はじめに
歯の大切さ
歯って大切ですよね。
歯を1本でもなくしてみると、歯って大切だなって改めて思ったりしませんか? 自然に微笑むことができなくなったり、食べたいものが噛めなくなり、それが原因で消化器系への負担を与えたり、歯や口がいつも気になり、残っている歯を不快なんてに思うことすらあります。 筋肉痛になったり、はっきりしゃべれなくなったり、頭痛に悩まされることもあります。
人間は上下の歯がきれいなアーチ型になっているからこそ、『食べる』や『話す』という行動を取ることができます。従って、バランス良い食事を楽しみ、健やかに過ごすには歯がとても大切なのです。
顎の関節を動かして『かむ』という行動は、脳にも刺激を与えてます。脳に刺激を与えることは、脳の活性化へと繋がるため、かむ能力が落ちると、脳への刺激が減少し老人性痴呆症を誘発するかもしれません。 さらに、噛めなくなると唾液の分泌量が減り、全身に影響を及ぼします。唾液にはペルオキシターゼという抗ガン物質が含まれているので、噛めなくなることでガン予防効果も衰えてしまいます。
健康な人の口には、親知らずを含めて歯が32歯、親知らずを入れないと28歯あります。高齢になるとだんだんと歯の数が減る傾向にありますが、 一体何本くらい歯が残っていれば、入れ歯なしで物を食べることができるのでしょうか。
健康な歯を数えた場合、
20歯以上・・・・・・・・・何でも食べられる
12ー19歯・・・・・・・・たいていの物は食べられる
11−15歯・・・・・・・・噛めないものがある
6−10歯・・・・・・・・・・あまり噛めない
1−5歯・・・・・・・・・・・ほとんど噛めない
という報告があります。
しっかりかむことは、消化活動をたすけるだけでなく、全身の健康にも、とてもよい影響を及ぼします。
- 胃の消化を助ける。
- あごの骨や筋肉が強化され、表情が豊かになります。
- かむことで、歯の汚れを落とし、歯ぐきをマッサージします。虫歯や歯周病の予防に役立ちます。
- あご関節周辺を刺激することによって、大脳皮質を刺激し、脳の働きを活発にし、ボケを予防します。
- よくかんで食べると、血糖値が早く上昇し、脳から満腹指令が早く出るようになるので、食べ過ぎを防ぎます。
こんな悩みに
最近、とてもよく聞く治療法としてインプラントというものがあります。
インプラントという治療法は、失ってしまった歯をとても美しく健康的に蘇らせてくれる治療法です。
次のような悩みを持たれている方は、当サイトを参考にインプラント治療を考えられてはいかがでしょうか?
インプラントは、心も体も健康にしてくれる治療法かもしれません。
- 入れ歯が合わずに不快感がある。
- 入れ歯をしてると味がわかりづらい。
- 歯が抜けてしまいしゃべりにくい。
- 入れ歯のバネが見えるのが気になる。
- 入れ歯の隙間に食べ物がはさまる。
- 抜歯をしたがきれいな歯を取り戻したい。
- 奥歯を抜歯後、抜けた歯をそのままにしていた。
- 事故によって前歯が折れてしまった。
- 歯を失ってしまい食べづらい。